なぜ鯛はめでたいといわれるの?

なぜ鯛はめでたいといわれるの? - Ocean Leather
鯛は昔からめでたい、縁起がいいといわれていますが、なぜそう言われているのか、皆さまご存じでしょうか?私自身も「七福神のおじさんが持っているから、、?」と思っていたのですが、実は調べてみると、めでたいとされる由来はたくさんあるようです!!

今回は鯛がめでたい、縁起がいいといわれている由来をまとめてみました!

その① 見た目

*赤と白の体・・・ 紅白は一説に人の一生を表すからと言われており、晴れ舞台などでよく使われる。そのため紅白の色をしている鯛はめでたい!となぞられるようになった。また赤は魔よけの色ともされている。
*恵比須様が持っている・・・ 漁業の神である恵比須様が持っている魚が鯛だから。
*武士みたい・・・ トゲのある固いウロコがあることから、勇ましい武士の甲冑姿に見えるから。

その② 骨の形

鯛の体内には「鯛の鯛」と呼ばれる、鯛の形をした骨がある。江戸時代のころからこの骨を持ち歩くと「金運アップ」や「厄除け」、「福を招く」と言われている。

その③ 長生き

稚魚の時の環境により変化するが、一般的には20年~、長くて40年以上生きる鯛もいるそう。このことから「長寿の魚」とされている。

その④ 語呂がいい

「めでたい」など語呂がよいためおめでたいとされるようになった。

その⑤ 栄養価が高い

タンパク質が多く、低脂肪。体内の消化酵素を助けるビタミン軍や血液をサラサラにするDHC、EPAが豊富。また細胞の再生促進効果のある成分も豊富。
 
所説ありますが、このような様々な理由により鯛はめでたいといわれるようになったようです。
こんなにいろいろな由来があるとは知らなくて大変驚きです。
皆さんはいくつ知っていましたか??

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